信頼性と安全性


ECOBURN JAPANでは、より信頼性、客観性を高めるために、国土交通省が指定するモード燃費試験方法、公式認定試験法に準じて(ガソリン車両は、JC-08モード、ディーゼル車両は、JE-05モード)信頼性と客観性の高い燃費性能、及び排出ガス試験のデータ取得を実施しました。
試験設備も日本でNo1の実績と信頼性のある明電舎製シャシーダイナモメータ、及び、世界的に有名なHORIBA製の排出ガス分析計を使用しました。
これらは、国交省管轄機関、自動車技術機関、トヨタなども同社製品を採用しています。試験結果としても極めて信頼性の高いデータとなります。

様々なエンジンの燃費が改善!


ディーゼルトラック(三菱 キャンター)
燃費改善率:4.7%向上。
排出ガス低減率: PMが約15%減少。

ガソリン車両(マツダ ロードスター NB型)
燃費改善率:11.9%向上。
排出ガス低減率: NOx が約40%減少。

ディーゼル船舶
燃費改善率:7.37%向上。
ガソリン船舶
燃料低減率:10.7%向上。

 

【テスト方法】
※1 流量測定法にて測定: 原動機に供給される燃料の流量から計算により、燃料消費率を測定。また、走行実験で使用しているシャシーダイナモメータ(路上走行状態を作り出す実験装置)は実際の排出ガス、燃費性能測定の国際規格以外にも車両の型式認定などで、使用することが義務付けられているものを使用。
※2 カーボンバランス法にて測定: 排出ガス分析計を使用して燃費計測を実施。排気管より排出される一酸化炭素(O2)、炭化水素(HC)、二酸化炭素(CO2)の排出量から計算により燃料消費率を算出。
※3 通常燃費との比較で測定: 通常の運航燃費とECOBURN注入後の運航燃費を測定して、燃費の差を算出。

 

安全性


ECOBURN は、
ISO9001(国際基準の品質マネジメントシステム)、
ISO14001(国際基準の環境マネジメントシステム)を取得している他、
世界各国で数多くのテストを経てその性能と安全性が立証されています。